釣りと車と薪ストーブと

海釣りと車と薪ストーブを愛する40代。
2016年、家の新築に伴い念願だった薪ストーブライフを開始しました!

薪ストーブに欠かせないのが薪。
その薪づくりに欠かせないのが斧。



薪割り機という選択もありますが、私は斧で薪割りをしています。


といっても、今年から薪ストーブライフを開始したので、薪割りも今年初めて。
薪ストーブも薪割りも、超初心者です笑


が、斧を振り落として薪が綺麗に割れた時の気持ち良さはなんとも言えないですね!




そんな私の初めての1本は・・・

贅沢にも、グレンスフォシュ・ブルークの薪割り鎚を選びました。



初心者にはオーバースペックか?なんて思ったりもしましたが、金物は良いモノを永く使う方が良い!という持論のもと、色々と調べた結果、グレンスフォシュを選びました。




品番450。
斧頭が鎚を兼用する薪割り鎚。
ハンマー斧とも呼ばれ、斧頭で楔を叩くことができ、重量があり柄が長いため、特に太い薪を割ることができると謳われる、グレンスフォシュの中でも最重量&最大長の斧です。



ファイヤーサイドさんのリンクをペタリ...笑




私のグレンスフォシュ450にスウェーデン王室認定刻印とともに刻まれた職人のイニシャルは「DG」。
ダニエル・グレンツさんが鍛えた斧のようです。


他の斧を使ったことが無いので他との比較は出来ませんが・・・
178cmで75kg、スポーツ経験者の私には、特に重い!長い!と感じることも無く振り回せる重さ&長さで、先月造園業者さんからいただいた山桜の幹はあっさりと割れてくれました。



とはいっても超初心者。
空振りしたり狙いを外したり、節があるエノキの玉切りには何回も跳ねられたりと、まだまだ未熟者ですが、これからこの斧とともに成長していきたいと思いますヽ(*´∀`)